これって指導?それともパワハラ? これって指導?それともパワハラ? これって指導?それともパワハラ?

ハラスメント対策研修

お客様の声お客様の声

社内でこのようなことおきてませんか

ひとつでも、心に引っかかる項目があれば、
それはサインかもしれません。

ケース01

あの部署だけ、
なぜか人が定着しない

他の部署はうまくいっているのに、なぜか特定の管理職が率いるチームだけ、新人が育たず、次々と辞めていく…。

ケース02

「最近の人は打たれ弱い」が、
管理職の口癖になっている

「俺たちの若い頃はもっと厳しかった」「これぐらいで…!」そんな言葉が、管理職たちの会議や飲み会の席で飛び交っていませんか?

ケース03

従業員がハラスメントを訴えてきたが、
上司に自覚が無い

勇気を振り絞って従業員が問題を訴えてきた。しかし、当の本人である上司に話を聞くと、「指導の一環です」「冗談のつもりだった」「むしろ、相手のためを思って言ったのに」と、ハラスメントの自覚がない…。

ケース04

発言に気をつけるようになったが、
線引きがわからない

世の中の流れを受け、管理職たちも以前よりは言葉を選ぶようになった。しかしその結果、今度は「これはハラスメントになるのでは?」と過度に萎縮し、必要な指導さえためらうように…。

…このように、経営者として問題は認識しているものの、決定的な原因がわからず、
一体どこからメスを入れればいいのか、
頭を抱えてはいませんか?

「小さな火種」
を放置することで…

組織が大きくなるほど、
さまざまな場面で火種が出てきます。
最初は“ちょっとしたこと”だったことが、いつの間にか大きな問題になるということがあります。

例えば、こういうことです。

例01

SNSで問題が晒され、企業の信用・イメージダウンに

現在、インターネット上に情報発信することは誰でも気軽にできる状態です。

XやInstagramなどのSNSで問題を晒されて、それが拡散していくという可能性もあります。

そして、そこからさらにニュースサイトに取り上げられ、半永久的にその記事が残り続けるかもしれません。顧客や取引先からの信用・イメージダウンに直結する事態に…。

SNSで問題が晒され、その投稿がずっと残ってしまう
例02

クチコミを書かれてしまい、採用にも影響が出る

「あの会社はブラックだ」という評判が広まれば、採用しにくくなるというケースもあります。

たとえば、Googleクチコミや口コミサイトに投稿されることで、それが採用に悪影響を及ぼします。

基本的に本人が対応しない限り削除ができないので、このようなクチコミもずっと残り続けることになります。

クチコミを書かれてしまい、採用にも影響が出
実は、注意喚起だけでは解決しません

一部の管理職への注意喚起だけでは、
決して問題は解決しません。

なぜなら、全従業員に関わってもらうこと
最も重要だからです。
※詳しくは研修でお話し致します。

たとえば、「加害者に自覚がない」ケースも多々あるため、
そういう場合は、どんなに注意をしたとしても、根本的な解決にはならないのです。

そこで、ハラスメント対策研修
はじめの一歩を踏み出しませんか?

ハラスメント対策をすることで 変わること

ハラスメント対策の大事なポイントは、会社と従業員の未来を守るための「覚悟の表明」になることです。
ハラスメント対策に本気で取り組むことで、次のようなメッセージが伝わります。

1

「他人事」が
「自分事」に変わる

加害者のほとんどは、自覚がありません。全員で学ぶことで、
「自分のあの言動も、ハラスメントだったのかもしれない」
と気づきが生まれます。職場全体が、問題の監視役になるのです。

2

健全な「自浄作用」
が生まれる

「見て見ぬふり」になっている場面はありませんか?ハラスメント対策に取り組むことで、「おかしいことはおかしい」と声を上げていいんだ、という安心感と文化を育みます。お互いを尊重しあえる、風通しの良い職場が生まれます。

3

何より経営者の
「覚悟」が伝わる

ハラスメント対策は、「本気でハラスメントのない会社を創る」という経営者の強い決意表明です。その姿勢は、必ず従業員にも伝わります。

経営者からいただいた声

N社長アイコン

問題が起きたときの
対応の難しさを感じていたときに…

N社長

会社として今回のようなパワハラ関連事案がおきたときに、
当事者の間に入って対応することの難しさを感じていました。
特に、被害者は大きな傷を負っていても、加害者側にはパワハラを行ったという意識はあまり無く「あくまで指導や教育の範疇だった」
という認識になってしまいます。

ただ、今回の研修で、それが当社だけではなく、他企業での事案でもそうだと知れたことはある意味で救いでもありました。
そして、その当事者の認識の違いはあれど
「対策の義務化」という前提があることで、防止策を講じることができる
ことがわかりました。わかりやすい講義大変ありがとうございました。

研修の特色

研修では机上の空論ではなく、現場のリアルな悩みに寄り添い、
明日からの行動を変えるための「実践的な知恵」をお伝えします。

特色/ 01

明暗を分ける「初期対応」の鉄則がわかる

問題発生後、その後の展開がどうなるかを左右するのが「初期対応」です。
すべては最初の対応次第です。必ずやるべき行動を、具体的に学べます。

初期対応のイメージ

特色/ 02

事例や動画でリアルに学ぶ

「もし、これが自分の職場で起きたら…」誰もが自分事として捉えざるを得ない、リアルな事例や動画で体感していただきます。

動画学習のイメージ

特色/ 03

20年以上実績のある社会保険労務士が伝える

私たちは長年、OJT指導者研修などを通じて「人を育てる」ことに向き合ってきました。だからこそ、「どのような対策が本当に効果的なのか?」を体系的にお伝えすることができます。

社会保険労務士のイメージ

講師紹介

社会保険労務士法人プロセスコア 代表
社会保険労務士・行政書士・マイケル・ボルダック認定コーチ、日産鮎川義塾 師範代

山下 謙治(やました けんじ)

山下謙治
研修風景

熊本県出身。これまで社会保険労務士として20年以上のキャリア、150社以上の企業と顧問契約を結び、労務相談から組織づくり、人材育成など「人」に関する幅広い課題に向き合ってきました。

研修講師としても毎年、経営者を含め管理職、中堅新人社員向け研修は年間延べ200人以上の方に受講頂いております。

セミナー・講演実績:「実例から学ぶミドル・シニア世代の人材活用のコツ、知っていると得をする助成金制度」ジョブカフェランチ(公益財団法人 熊本県雇用環境整備協会)主催 「社員の評価制度と賃金制度のあり方」肥銀ビジネス教育株式会社主催「欲しい人材を引き寄せる!求人募集と採用選考の見極め方セミナー」株式会社TKUヒューマン主催「就職にあたって身につけておきたいビジネスマインド」熊本電子ビジネス専門学校

ハラスメント対策研修内容

研修では机上の空論ではなく、現場のリアルな悩みに寄り添い、
明日からの行動を変えるための「実践的な知恵」をお伝えします。

基本プラン

まずは確実な一歩を踏み出す

時間:2時間30分
(1時間~1時間30分での時間調整も可能)

10万円(税別)

10名様まで一律

時計
タイムスケジュール
  • 14:00〜14:05 オープニング・講師紹介、目的共有
  • 14:05〜14:35 ハラスメントの基礎知識
  • …類型紹介・引き起こされる社内外の影響
  • どんな行為がハラスメントにあたるのか?
  • 14:35〜14:40 事例動画①(パワハラ)視聴
  • 14:40〜14:50 グループシェア①(パワハラに関する気づき)
  • 14:50〜15:05 事例動画②(セクハラ)視聴
  • 15:05〜15:15 グループシェア②(セクハラに関する気づき)
  • 15:15〜15:20 休憩(5分)
  • 15:20〜15:30 グレーゾーン対策(裁判例紹介含む)、ハラスメント発生時対処
  • 15:30〜15:40 社内対応窓口紹介・相談対応の心得
  • 15:40〜15:50 理解度確認テスト(10分)
  • 15:50〜16:00 社内意識調査アンケート(10分)
  • 16:00〜16:15 グループごとに気づきのシェア会+代表者発表
  • 16:15〜16:30 まとめ・質疑応答

基本プランの研修風景

徹底プラン

ハラスメント対策から、OJT指導者に求められる
基本姿勢・指導方法、教育体系の作り方まで学ぶ

時間:1日集中研修

18万円(税別)

10名様まで一律

時計
タイムスケジュール
  • 10:00~10:05 オープニング・講師紹介、目的共有
  • 10:05~10:35 ハラスメントの基礎知識
  • …類型紹介・引き起こされる社内外の影響
  • どんな行為がハラスメントにあたるのか?
  • 10:35~10:40 事例動画①(パワハラ)視聴
  • 10:40~10:50 グループシェア①(パワハラに関する気づき)
  • 10:50~11:05 事例動画②(セクハラ)視聴
  • 11:05〜11:10 グループシェア②(セクハラに関する気づき)
  • 11:10~11:15 休憩(5分)
  • 11:15~11:30 グレーゾーン対策(裁判例紹介含む)、ハラスメント発生時対処
  • 11:30~11:40 社内対応窓口紹介・相談対応の心得
  • 11:40~11:50 理解度確認テスト(10分)
  • 11:50~12:00 社内意識調査アンケート(10分)
  • 12:00~12:15 グループごとに気づきのシェア会+代表者発表
  • 12:15~12:30 まとめ・質疑応答
  • 12:30〜13:30 お昼休憩
  • 13:30〜13:40 オープニング・目的共有(OJT研修の位置づけ)
  • 13:40〜14:00 OJT指導者の前提条件・心構え
  • 14:00〜14:20 OJT指導者の基本行動
  • 14:20〜14:30 聴く力・理解度確認
  • 14:30〜14:45 OJTの実践スキル/新人・後輩に「考えさせる」指導法
  • 14:45〜14:55 (休憩)
  • 14:55〜15:15 OJTの体系(OJTのねらい・ゴール設定/計画作成の流れ)
  • 15:15〜15:30 OJT計画書ワーク(実際にゴール・移行基準を設定してみる)
  • 15:30〜15:40 事前ミーティングの進め方(ミニゴール設定・注目点共有)
  • 15:40〜15:50 振り返りミーティングの進め方
  • 15:50〜16:00 まとめ・質疑応答

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最後に

女性

ハラスメント問題は、放置していても自然に解決することはありません。
声を上げることすら難しいもの。

小さな問題が少しずつ広がり、職場の雰囲気や信頼関係に、
大きな影響を与えてしまう可能性があります。

採用と育成にかかった費用、他の従業員たちのモチベーション、そして会社の評判…。

目に見えるものから見えないものまで、
一度問題が起きてしまった時に会社が失うものは決して少なくありません。

だからこそ、ハラスメントに関する対策は単なる「経費」ではありません。
会社と従業員の未来を守るための、前向きな「投資」です。

従業員一人ひとりが安心して働ける環境が、より良い未来につながります。

お気軽にご相談ください。

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